Airbnbでデビットカードは使える?支払い条件と予約時の確認方法

Airbnbでは、クレジットカードとして処理できるデビットカードなら、予約に使える場合があります。公式ヘルプはほとんどの国で利用できると案内していますが、支払方法は国・地域や予約によって異なります。日本で発行されたすべてのデビットカードが使えるわけではないため、予約確定前に決済画面で利用可否を確認してください。

Airbnbでデビットカードは使える?

Airbnbの利用可能な支払方法の案内では、ほとんどの国で主要なクレジットカードと「クレジットカードとして処理可能なデビットカード」が使えるとされています。一方、利用できる支払方法は国・地域によって異なり、公式案内も予約時に表示される選択肢を確認するよう案内しています。

カードにVisaやMastercardなどのブランドが付いていても、それだけで同じブランドのデビットカードが使えるとは限りません。発行会社やカード商品ごとの利用可否はAirbnbの案内から一律に判断できないため、カードを登録できたかだけでなく、予約画面で支払方法として選べて決済が完了するかを確認しましょう。

カードを登録して予約時に確認する

支払方法は、アカウントの「設定」から「お支払い」へ進み、「支払い方法を追加」から登録できます。アカウントへの保存に対応しない国・地域もあるため、登録できない場合は予約時のお支払い画面でカード情報を入力できるか確認してください。

  1. Airbnbアカウントの「アカウントの設定」から「お支払い」を開きます。
  2. 「支払い方法を追加」でカード情報を入力します。保存できない場合は予約の決済画面で入力します。
  3. 予約の最終確認画面で、カードが選択されていること、請求額と支払い時期を確認してから予約を確定します。

支払いが通らない場合は、カード番号・有効期限・CVV・請求先情報の入力を見直し、銀行の本人認証が表示されたら完了させてください。認証に失敗する、取引限度額に達している、カードを認証できない場合は、発行会社へ確認するか別の支払方法を検討します。

デビットカードが使えない原因を一般的に確認したい場合は、デビットカードが使えない主な原因も参考にしてください。

Airbnbの利用可能な支払い方法・支払い方法の追加や削除・支払いが却下される、または処理されない理由

予約時の仮請求と返金を確認する

予約リクエストを送ると、Airbnbが予約料金全額分の仮請求(信用照会)を行うことがあります。これは支払いに必要な残高を確保するための一時的な保留です。ホストが予約を承認すると、仮請求は予約後24時間以内に本請求へ切り替わります。

リクエストが却下または期限切れになった場合、仮請求は解除されます。金融機関側で解除が明細に反映されるまで最大7営業日かかる場合があります。すでに本請求されていた場合は返金処理となり、返金対象のキャンセルでは予約時に使った支払方法へ返金されます。入金時期は銀行や決済会社によって異なり、キャンセル時の返金額は予約のキャンセル条件を確認してください。

仮請求の解除や返金の反映が遅れている場合は、まずAirbnbの予約・返金状況を確認し、記載された目安を過ぎても明細に反映されないときはカード発行会社へ問い合わせましょう。Airbnb公式案内では、仮請求の解除が金融機関側で確認できるまでの時間を早められるとは限らないとされています。

支払い方法に仮請求または信用照会が行われた場合・返金の受け取り方法