みんなの銀行デビットカードはタッチ決済できる?Apple Pay・Google Payの使い方

スマートフォンに登録したみんなの銀行デビットカードは、Apple PayまたはGoogle Payを通じて、QUICPay+のマークがある国内店舗でタッチ決済できます。Apple PayとSamsung Walletは、JCBコンタクトレス対応店でも利用できます。

使える店舗のマークはウォレットで異なる

みんなの銀行公式FAQは、Apple PayとGoogle PayをQUICPay+対応店で利用できると案内しています。また、Apple PayとSamsung WalletはJCBコンタクトレス(タッチ決済)対応店でも利用できます。

みんなの銀行デビットカードのスマートフォン決済
ウォレット公式案内の店頭決済
Apple PayQUICPay+対応店、JCBコンタクトレス対応店
Google PayQUICPay+対応店
Samsung WalletJCBコンタクトレス対応店

Google Payの公式FAQは、1回あたりの利用限度額を3万円までと案内しています。

登録して店頭で支払う手順

  1. みんなの銀行デビットは口座開設と同時にバーチャルカードが発行され、リアルカードも希望すれば申し込めます(詳しくはデビットの公式FAQ)。以下はスマートフォンに設定して使う方法です。
  2. Google Payに登録する場合は、みんなの銀行アプリの「バンキング」から普通預金口座、「デビット」、「Google Payに登録する」の順に進み、画面の案内に従います。詳しい手順はGoogle Pay登録の公式FAQで確認できます。Apple Payの登録と対応端末は、みんなの銀行のデビットカード利用ガイドを参照してください。
  3. QUICPay+対応店では、会計時に「クイックペイで支払います」と伝え、スマートフォンを決済端末にかざします。Apple PayまたはSamsung WalletでJCBコンタクトレスを使う場合は、対応マークのある店か確認してください。

利用前に普通預金口座の残高を確認してください。端末によっては顔認証や指紋認証を求められる場合があります。Apple PayやGoogle Payに登録したデビットカードの一般的な対応条件は、Google Walletで使えるデビットカードとApple Payで使えるデビットカードの記事も参考にしてください。