Midjourneyの支払い方法|Web契約の決済・請求管理

Midjourneyの個人向けWeb契約では、決済にStripeを利用します。公式ヘルプに記載されたカードや一部地域のウォレットが、すべて日本で選べるわけではありません。実際に利用できる方法は契約時の決済画面に表示される選択肢で確認します。PayPalは現在利用できず、請求は米ドルです(Midjourney公式の決済方法案内、請求通貨の案内)。

この記事では、個人向け画像生成サブスクリプションのWeb契約を対象に、支払い方法の確認、請求通貨、契約管理の場所を説明します。企業向け一括購入や別サービスの購読は扱いません。

使える支払い方法は契約画面で確認する

Midjourneyの公式ヘルプは、クレジットカード・デビットカードを一般的な決済手段の例として挙げています。Apple Pay、Amazon Pay、Alipay、Google Pay、Linkなどのウォレットは一部地域で利用できる方法として案内されています。どの方法が選べるかは地域などで異なるため、これらの例だけで日本の契約に使えるとは判断できません。

申込みはMidjourneyアカウントのManage Subscriptionページからプランを選び、決済画面へ進みます。画面に表示された方法から選択してください。公式の申込案内では、PayPalは現在サポートされていないと案内されています。

請求は米ドル、換算は利用者側の銀行が行う

Midjourneyの請求通貨は米ドルのみです。日本円など米ドル以外の通貨で支払う場合は、利用者側の銀行が換算します。適用レートや海外取引手数料の有無・金額は、銀行口座の条件によって異なります。申込み前に、利用する口座の換算条件も確認してください。

更新・支払い情報・解約はManage Subscriptionで確認する

契約画面では月払いまたは年払いを選択できます。公式の申込案内では年払いが初期選択で、1年分をまとめて支払う設定です。月払いを希望する場合は、契約前に「Monthly Billing」を選んで切り替えます。どちらも解約するまで月ごとまたは年ごとに自動更新されるため、申込時に選んだ期間と次回更新日を確認してください。

契約中はManage Subscriptionの案内に沿って、プラン、次回更新日、請求書を確認し、プラン変更・解約・請求情報の編集を行えます。支払いカードを追加または既定に設定するときは「Edit Billing」を使います。有効な契約では少なくとも1つの支払い方法を登録しておく必要があり、請求先住所はクレジットカード発行会社に登録した住所と一致させます。サブスクリプション終了後はManage Subscriptionに「Edit Billing」が表示されません。公式の支払い情報の編集案内のフォームにメールアドレスを入力すると、数分以内にStripeから請求ポータルへのリンクが届きます。

解約や支払い方法の変更後は、Manage Subscriptionで契約状態と更新日を確認してください。円換算額や手数料が分からない場合は、カード発行会社または銀行の案内を確認するのが確実です。

ほかの生成AIサービスの契約方法も確認したい場合は、ChatGPT Plusの支払い方法もご覧ください。