Miroの有料プランであるStarter・Businessは、セルフサービスの申し込みならクレジットカードによる自動支払いを月払いまたは年払いで利用できます。請求書払いは対象国や契約条件が限られるため、日本で新規に申し込めるかは請求画面で確認してください。
Miroの公開案内には「クレジットカード」と記載されています。デビットカードやPayPayなど日本向けの決済手段が使えるかは、公式情報では確認できません。カードブランドやデビット対応をクレジットカードの記載から推測しないようにしましょう。
もくじ
Starter・Businessの自動支払いはクレジットカード
Miro公式の支払い案内では、Starter・Businessプランの自動支払いにクレジットカードを利用でき、月払いと年払いを選べます。Miroの料金ページは、クレジットカード払いを世界中で引き続き利用できると案内しています。
確認した案内にはカードブランドの一覧がありません。特定のブランドや、デビットカードが必ず通るとは断定できないため、申し込み時の決済画面に表示される方法を確認してください。Miro公式の料金プラン
請求書払いは対象国と契約条件を確認
Miro公式ヘルプはStarter・Businessの請求書払いについて、年払いのみ、Starterは10ライセンス以上、Businessは5ライセンス以上と説明しています。請求書の支払いにはクレジットカード、ACH送金、電信送金が挙げられています。ACH送金は米国のみです。
一方、Miroの現行料金ページは、請求書払いが一部の国で利用できず、変更前から請求書払いを利用していた既存ユーザーは影響を受けないと案内しています。国別の対象一覧はページにないため、日本の新規契約で請求書払いを選べるとは限りません。請求画面で選択肢を確認し、必要ならMiroサポートに問い合わせてください。
なお、請求書払いが使えるアカウントでも、上記のライセンス数・請求周期の条件を満たす必要があります。請求書払いを一律に選べる支払い方法として考えず、契約画面とアカウントの条件を確認しましょう。Miro公式ヘルプの支払いオプション
カード情報は管理コンソールの請求設定で変更
支払い方法やカード情報を管理できるのは、Starterプランのチーム管理者、Businessプランの会社の管理者、または支払い管理者です。Miroの管理コンソールから「請求」を開き、「支払い方法」→「支払い方法を変更」へ進むと、登録済みクレジットカード情報を更新できます。
請求書払いからカード払いへ切り替える場合は、Miroサポートへの問い合わせが案内されています。請求先の情報と支払い方法の管理権限は別の場合があるため、変更できないときは支払い管理者にも確認してください。Miro公式ヘルプのサブスクリプション管理
デビットカードやPayPayは公式情報で確認できない
確認したMiro公式の支払い案内が明記しているのはクレジットカードと、対象条件のある請求書払いです。デビットカードやPayPayが使えるかは、これらの案内だけでは確定できません。クレジットカードのブランドが同じでも、デビットカードの決済可否まで保証するものではありません。
Webサービスの支払い方法を比較したい場合は、Figmaの支払い方法やDeepL Proの支払い方法も参考にしてください。

