FigmaのセルフサービスProfessionalチームでは、公式ヘルプにクレジットカードまたはSEPAデビットが支払方法として記載されています。PayPal、ACH、電信送金は利用できません。
もくじ
Professionalプランで使える支払い方法
Figmaの案内では、Professionalプランの支払いはクレジットカードまたはSEPAデビットに対応しています。対応していない方法も含め、公式ヘルプの記載をまとめました。
| 支払方法 | 公式案内 |
|---|---|
| クレジットカード | 利用可能 |
| SEPAデビット | 利用可能と記載 |
| PayPal・ACH・電信送金 | 利用不可と記載 |
SEPAデビットの記載だけでは、日本発行デビットカードの対応は確認できません。
FreeチームからWebで申し込む流れ
Professionalへのアップグレードは、Figmaのファイルブラウザからチーム単位で進めます。公式の案内では、チーム名の横にある「無料」バッジからProfessionalを選び、シートを選択して支払い情報を入力し、内容を確認して購入を完了します。
Freeチームのアップグレードはチームに編集権限のあるユーザーが開始でき、Professionalチームのアップグレード・ダウングレードはチーム管理者またはオーナーが行います。請求管理はチーム管理者が担当します。料金は選択したシート数に基づくため、購入確定前にシートとサブスクリプションの内容を確認してください。
Figma公式ヘルプでProfessionalへのアップグレード手順を確認する
支払い情報の変更と日本円請求
登録済みの支払い情報は、ファイルブラウザで「Admin」から「設定」を開き、「支払い方法を変更」へ進んで更新します。
Figmaの対応請求通貨一覧には、Professionalを含むサブスクリプション向けに日本円(JPY)が掲載されています。支払い情報の変更方法はFigma公式ヘルプ、請求通貨の一覧は利用可能な請求通貨で確認できます。
ほかのWebサービスやアプリの支払い方法を確認する場合は、Webサービス・アプリの支払い方法一覧もご覧ください。

