CHARGESPOTのモバイルバッテリーは、通常レンタルと月額サービス「CHARGESPOT Pass」で支払い条件が異なります。通常レンタルは利用するアプリごとに決済方法が分かれ、デビットカードなど一部の支払い手段では一時的な仮押さえが案内されています。Passの決済方法はクレジットカードのみです。
- 専用スマホアプリの公式一覧には10種類、LINE公式アカウントにはクレジットカード・d払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払いの4つに対応マークがあります。
- デビットカードなど公式が挙げる支払い手段では仮押さえがあり、レンタル終了時に利用分だけ決済して残額を返金する案内です。
- CHARGESPOT Passは通常レンタルと別のサービスで、クレジットカードのみ対応しています。
もくじ
通常レンタルは利用するアプリごとに決済方法が異なる
CHARGESPOTの通常レンタルは、専用アプリのほかPayPay、d払い、au PAY、LINE、WeChat、App Clip、UnionPay、Alipayの各アプリから利用できます。下の表は、公式利用料金ページにある「スマホアプリ」と「LINE公式アカウント」の決済表示です。各アプリ共通の一覧ではありません。
| 決済方法 | スマホアプリ | LINE公式アカウント |
|---|---|---|
| クレジットカード | ○ | ○ |
| d払い | ○ | ○ |
| auかんたん決済 | ○ | ○ |
| ソフトバンクまとめて支払い | ○ | ○ |
| PayPay | ○ | — |
| Apple Pay | ○ | — |
| 楽天ペイ | ○ | — |
| メルペイ | ○ | — |
| Paidy | ○ | — |
| AEON Pay | ○ | — |
「—」は公式表に対応マークがない欄です。これだけで利用不可とは断定していません。また、ミニアプリの決済方法は利用するアプリごとに異なります。公式の例では、PayPayミニアプリはPayPay、d払いミニアプリはd払いです。利用するアプリの決済表示を確認してください。
デビットカードなどは仮押さえ後に利用分だけ決済
公式の利用料金ページは、デビットカード、プリペイドカード、Apple Pay、d払いアプリ、メルペイ、AEON Payを使う場合、一時預かり金の仮押さえが発生すると案内しています。レンタル終了時には、仮押さえした金額から利用分だけを決済し、残額を返金する仕組みです。
この説明は、すべてのデビットカードや発行会社で利用できることを保証するものではありません。どのカードを登録できるかは、利用するアプリの決済画面で確認してください。今回参照した利用料金ページでは、仮押さえ額や返金反映までの具体的な日数は確認できません。返金時期を断定せず、気になる場合は利用した決済アプリやカード発行会社の案内を確認してください。
レンタルを始める前に仮押さえの返金を希望する場合は、公式ページでは支払い連携を解除するよう案内しています。レンタル終了後の返金についても、同ページの説明では利用分を決済した残額が返金されます。
CHARGESPOT Passは通常レンタルと別のクレジットカード限定サービス
CHARGESPOT Passは月額の定額サービスです。公式案内では、Passの支払い方法はクレジットカードのみとされています。通常レンタルで利用できるアプリの一覧を、そのままPassでも使える決済方法の一覧として扱わないようにしましょう。
Passの登録はCHARGESPOTアプリから行い、PayPayなどのミニアプリからは登録できないと案内されています。デビットカードについては、Passの案内に対応する記載がありません。
ほかのWebサービス・アプリの支払い方法も知りたい方は、Webサービス・アプリの支払い方法カテゴリをご覧ください。
通常レンタルのアプリや決済方法は、CHARGESPOTの使い方ページで確認できます。仮押さえと残額返金は利用料金ページ、Passの条件はCHARGESPOT Pass公式ページをご確認ください。
